【おなかマート通信第5号】暑い夏こそ便秘に注意!

こんにちは、おなかマートです!

7月も後半に入り、厳しい暑さが毎日のように続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
各メディアでも散々言われていますが、体調管理には十分注意してくださいね。

さて、夏に多い症状と言えば、“熱中症”や”脱水症状”だけではありません。

実は夏は”便秘”になりやすい季節なのです!

普段は快便なのに、夏の間は便秘がちになってしまうという方は少なくありません。

夏祭り、花火大会、海水浴など楽しいこともいっぱいの夏ですが、便秘になると心も身体もスッキリせず、いまいち楽しめないなんてことも考えられます。

ですので、今回は夏に便秘が起こりやすい原因と、その対策をご紹介しますね♪

【 夏の便秘の原因その1 水分不足 】

夏場は汗をよくかくことで体内の水分が不足しがちですが、それにより大腸まで水分が回らず、便が硬くなりやすくなります。
「喉が渇いた」と感じる時にはすでに水分不足に陥っていますので、意識的に水分は多くとりましょう!

【 夏の便秘の原因その2 食欲不振 】
便の材料が食べ物である以上、快便のためには「食べること」が必須です。
しかし、夏の暑さで食欲が落ちて食事の量が減ってしまうと、便のボリュームも減るため「出にくく」なってしまいます。

また、夏はアイスや冷やし中華など、さっぱり涼しい食品がよく食べられますが、冷たいものばかりとりすぎると腸が冷えて働きが鈍くなり、便秘が悪化する恐れもあります。

そこでオススメの対策が”梅干し”と”冷えたご飯”です。

梅干しには整腸作用がありますし、冷えたご飯は腸内で食物繊維と同じような働きをしますので、特に”梅干し入りのおにぎり”なんかが便秘解消にはうってつけです♪

【 夏の便秘の原因その3 身体の冷え 】

夏場はクーラーがよく効いた部屋で快適に過ごしたいところですが、身体が冷えすぎると腸の働きが鈍り、それが便秘につながってしまいます。

便秘に限った話ではありませんが、自宅ではクーラーの温度に注意し、外出する時も上着を持っておくなど冷え対策はしっかり行いましょう!

いかがでしたでしょうか?

暑い夏はまだまだ続きますので、「夏の便秘」の原因と対策もぜひ知っておいてくださいね♪