【おなかマート通信第7号】身体の中のお花畑『腸内フローラ』

こんにちは、おなかマートです!

さて、今回は『腸内フローラ』に関する話題をお届けしたいと思います。

すでにご存知かもしれませんが、私たち「ヒト」の腸内には様々な細菌が生息しており、その種類はなんと1000種以上!

細菌の数に至っては1000兆個以上と途方もない数字です。

特に小腸から大腸にかけて、各細菌が種類ごとにグループを作って腸壁に住んでいると言われています。

その様子を顕微鏡で覗いてみると、まるで「お花畑(フローラ)」のように見えることから『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

腸内フローラを形成する細菌は、

  • 腸に良い働きをする「善玉菌」
  • 逆に悪い働きをする「悪玉菌」
  • そのどちらにも属さない「日和見菌」

と大きく3つに分類されますが、これらのバランス、つまり”腸内フローラの状態”がいわゆる「腸内環境」と呼ばれるものです。

理想的な腸内フローラの状態としては、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割のバランスだと言われていますが、この腸内フローラのバランスは、体調、食生活、年齢、ストレスなど様々なことが原因となって変化します。

健康な腸内では善玉菌が悪玉菌の働きを抑制したり、有害物質を体外に排出するのを助けています。

しかし、何らかの原因で悪玉菌が優勢となると、腸内の有害物質も増えるため、お腹の調子が悪くなりやすいのはもちろん、肌荒れなどにもつながる恐れがあるのです!

ですので、日頃から健康を維持するためにも、善玉菌が優勢な腸内フローラに整えることがとても大切ですが、そこでカギを握るのが、善玉菌の代表的存在「乳酸菌」です!

乳酸菌が腸内で乳酸・酢酸を作ることで、悪玉菌を抑制できるだけでなく、腸の運動を促進する働きもあるので、軟便や便秘の改善にも期待できます!

以下でご紹介している『善玉菌プラス』をはじめ、日頃から乳酸菌を摂取して頂き、身体の内側からきれいに、そして健康になりましょう!

参考

善玉菌プラスおなかマート