【おなかマート通信第8号】善玉菌の数は”うんちの色”で分かる!

こんにちは、おなかマートです!

さて、今回は先週ご紹介した『腸内フローラ』にも関連する「善玉菌」の話題をお届けしたいと思います。

先週号はこちら!

【おなかマート通信第7号】身体の中のお花畑『腸内フローラ』

前回もお伝えした通り、腸をはじめ人間の身体にとって良い働きをする細菌が「善玉菌」です。

この善玉菌が減ってしまうと、腸内の有害物質が増殖してしまい、お腹の調子が悪くなるのはもちろん、肌荒れや免疫力低下といった症状にもつながる恐れがあります。

ですので、日頃から健康を維持するためには、腸内の善玉菌の数も維持、または増加させる必要がありますが、

「善玉菌の数なんて簡単に調べられるの?」

と疑問を持たれたかもしれませんね。

しかし、特別な検査を受けたり、機械で測ったりしなくても、善玉菌の数を調べる方法はあるのです!
それが一体何なのかというと“うんち”です!

うんちには健康に関する情報がたくさん含まれていますので、汚いからと言ってすぐ水に流すのは、実はもったいないことなのです!

今回は特に分かりやすい“うんちの色”から善玉菌を調べる方法をお伝えします!

うんちから分かる善玉菌 <part1 色>

【黄色~黄褐色~茶色】

腸内が酸性で、善玉菌の数が多い状態です。黄色に近いほど良好だと言われています。色が濃くなってきたら食事のバランスなど見直すようにしましょう。

【濃茶色~黒色】

腸内がアルカリ性で善玉菌が少なく、代わりに悪玉菌が増えている状態です。特に黒色は胃や食道といった上部消化管からの出血も疑われるので、早めに病院へいきましょう!

また、善玉菌以外の面を考えれば以下の色にも要注意です!

【灰色~白色】

胆汁の分泌不良やウイルス性腸疾患、胆のうがんや肝臓がんの疑いもあります。

【赤色】

赤いのは血の色であり、肛門あたりで出血している可能性大です。痔や大腸がんの疑いも考えられます。

この2つのケースも早めに病院でみてもらいましょう!

いかがでしょうか?

健康な生活を送るためにも、日頃からうんちの状態をチェックして善玉菌を意識しておきましょう♪

そして、善玉菌と言えば『善玉菌プラス』を忘れてはいけません!

  • 植物性乳酸菌
  • 有胞子乳酸菌
  • ビフィズス菌

腸まで届く強い3つの乳酸菌に加え、食物繊維やマグネシウムなど、その他の栄養素も豊富ですので、1日1包おやつ感覚で食べるだけで、身体の内側から綺麗になれますよ♪