【おなかマート通信第9号】うんちの”形”で分かる腸の健康!

こんにちは、おなかマートです!

さて、前回はうんちの”色”からお腹の健康には欠かせない「善玉菌」の数が分かることをお伝えしました。

先週号はこちら!

【おなかマート通信第8号】善玉菌の数は”うんちの色”で分かる!

今回も引き続き、「うんちから分かる善玉菌」ということで、次はうんちの“形”にフォーカスを当ててみたいと思います!

うんちから分かる善玉菌 <part1 形>

【バナナうんち】

うんちの理想形と言われており、約8割が水分で構成されています。その名の通りバナナのような形ですが、善玉菌が優勢で健康な腸からはこのタイプのうんちが出やすいです。

【コロコロうんち】

水分が少なくコロコロとしており、硬く排便しにくいうんちです。コロコロうんちが出る時は悪玉菌が優勢で、便秘も併発気味ですので、食物繊維や水分をよく摂りましょう。

【ヒョロヒョロうんち】

細くてヒョロヒョロしたうんちです。やや水分が多めで1回で全部出にくいため、残便感が残りやすいタイプです。
このうんちが出る時も腸内環境が悪化し、悪玉菌が優勢となっている恐れがあります。

【ピシャピシャうんち】

下痢・お腹の冷え・消化不良など腸の状態が悪い時に出るうんちで、9割以上が水分で構成されています。
当然、これも悪玉菌が優勢ですが、加えて「過敏性腸症候群」になっている可能性もあると言われています。

いかがでしょうか?

うんちの”色”や”形”など、身近なところからチェックするだけでも、お腹の健康促進につながりますので、ぜひお試しくださいね♪