風邪予防のカギは“腸”にあり!

こんにちは、おなかマートです!

さて11月に入って、グッと気温が下がってきましたね…!
そんなときにこそ気を付けたい「風邪」

風邪予防には手洗い、うがい、マスク着用など多くありますが、体調管理をしっかりしていても風邪はひいてしまうもの!
もうすでに風邪をひかれている方もおられるのではないでしょうか?

でも風邪って善玉菌や悪玉菌がすご~く関係していたって知っていましたか?
そこで今回は、風邪予防の最強の味方、善玉菌と風邪の関係についてご紹介致します。

今 でる美

善玉菌と風邪って関係あるの?
ふふふ、実は免疫力と玉ちゃんって深―い関係があるんだよ!

玉ちゃん

腸内環境の悪化が免疫低下につながるってホント?

実は腸には免疫細胞の6~7割が集まっていると言われており、腸内環境が整うことで免疫細胞が活性化し、外から入ってくる病原菌やウイルスに対する抵抗力が増すことがわかっています。

つまり、腸内環境を整える=風邪やインフルエンザを予防することにつながる、ということですね♪

体調を崩しているとき腸内では悪玉菌が増えており、それを正常な状態に戻すためには善玉菌の摂取することが重要です!

しかし、体調を崩している時って食欲がなくなりますよね?
そんなときでも気軽に善玉菌を摂取する方法についてご紹介致します♪

今 でる美

風邪のときってほんと食欲が出ない…
無理に摂る必要はないから、試せそうなものから初めてみてね♪

玉ちゃん

食欲のないときに善玉菌を摂る方法は?

では、風邪をひいてしまったときはどのようにして善玉菌を摂取すれば良いのでしょうか?

日本の味“味噌”で免疫力アップ!

味噌に含まれる乳酸菌は腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌を減らして善玉菌を増やします。

また味噌に含まれるオリゴ糖は善玉菌の栄養となって善玉菌の活動をサポートするため、
腸内環境が整い免疫力がアップします。

食欲のないときは味噌汁にして、水分補給を兼ねて飲むのがいいでしょう♪

食欲がでてきたら、味噌和え等で野菜と一緒に食べると食物繊維も摂ることができ、
さらに善玉菌を活性化させることができるでしょう!

今 でる美

味噌汁なら溶かすだけのインスタントもあるし、気軽に摂取できるね!

善玉菌と言えばコレ!「ヨーグルト」

善玉菌の代名詞でもある、「ヨーグルト」

やはりヨーグルトの持つ、乳酸菌は善玉菌を活性化させる働きがあるので、風邪のときほど食べたいものです。
ヨーグルトに白砂糖を入れて食べる方がおられると思いますが、風邪のときはNG!
白砂糖は糖質が多すぎるため、風邪のときはハチミツ黒糖で甘さを調整するのがいいでしょう!

なかでもハチミツはビフィズス菌を増やす効果もあるので、ヨーグルトと相乗効果を発揮し、体調を良くしてくれます!

うんぴーちゃん

ビフィズス菌と善玉菌、そしてうんぴーちゃんは仲良しなのさ!

病は気から!腸内環境を整えて幸せ物質を放出!

美味しいものを食べたり、ペットと触れあったり、精神が安定しているときに多く分泌される、幸せ物質の「セロトニン」
そして、やる気アップしてくれる「ドーパミン」

これらのホルモンの元はなんと腸で作られており、腸内環境の改善は身体や心の健康を維持するためにも重要であることがわかっています。

つまり善玉菌を摂ることによって腸を元気にし、免疫力は高まりなおかつ気分も上向きに♪
気分が上向きになることで、風邪には簡単に負けない健康な身体へと変化するでしょう!

今 でる美

気分が上向きになると風邪でつらーい身体もラクになりそう!!
「病は気から」という言葉も間違いではないんだよね!

うんぴーちゃん

食欲がなくても腸まで届く乳酸菌が摂れる『善玉菌プラス』

風邪のときこそ善玉菌プラスで免疫力アップ!

善玉菌プラスは腸まで届く強い乳酸菌が3種類も配合されており、さらに顆粒タイプなので、そのまま召し上がって頂けますし、ドリンクに溶かして飲んで頂くことも可能です!

風邪をひいたときはもちろん、日頃からの予防のために善玉菌プラスで健康習慣を始めてみませんか♪