腸内を若々しく元気に保つ善玉菌!

こんにちは、おなかマートです!

人生100年時代になると言われていますが、だれでも健康な身体で老後を迎えたいと思いますよね。

そのためには、腸年齢も若い状態を保つ必要があります。
さて、あなたの腸年齢は若さを維持できていますか?

そして、腸の健康にとって大敵なのは最近日本人に増えている大腸のポリープやがんです。
そのがんの発生にも影響を与える腸内細菌についてご紹介致します。
腸年齢を若く保ち元気な腸内を維持するためにお役立てください。

年齢とともに腸は老化する

「腸年齢」という言葉をよく聞かれると思います。
ほかの内臓と同じように、腸も年齢とともに老化していくのです。

でも、老化の速度は人によって違います。
腸年齢が若いかどうか…そのカギをにぎっているのは、腸にすみついている乳酸菌などの腸内細菌です。

玉ちゃん

皆さんは、腸内には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類の腸内細菌があるのはご存知ですよね。
そう、このブログでも度々紹介しているので知ってる方も多いと思います。

今 でる美

腸内菌についておさらいをすると

  • 善玉菌は、私たちの健康に役立つもので、乳酸菌やその一種のビフィズス菌などのことです
  • 悪玉菌は、腸内のタンパク質などを腐敗させ、有害物質をつくるもので、病原性大腸菌や黄色ブドウ球菌などが知られています
  • 日和見菌は、その名のとおりどちらにもなり得る菌のことです

3種類の腸内細菌について思い出しましたか?

腸年齢は腸内細菌のバランスで決まる

それでは「腸年齢」はどのように調べるのでしょか?
実は、腸年齢は、善玉菌と悪玉菌のバランスによって決まっちゃうんです。

今 でる美

善玉菌が多く、悪玉菌が少ない人ほど腸年齢が若いということなのね。

というのも生まれてまもない乳児のときには、善玉菌のひとつビフィズス菌が95%以上を占めています。

赤ちゃんのうんちが黄色っぽく臭くないのはビフィズス菌優位の腸内環境になっているからなのです。

うんぴーちゃん

それが成人期には10~20%になり、老年期には数%にまで減ってしまう人も少なくないそうです。

そして、善玉菌が減って悪玉菌が増えると、腸内ではさまざまな異変が起こります。
たとえば下痢と便秘をくりかえす過敏性腸症候群もそのひとつで、ストレスを感じやすい人によくみられます。
免疫力も低下するので、疲れやすくなったり、さまざまな病気にもかかりやすくなります。

善玉菌ががん予防にも役立つ

腸内菌のバランスが大事なことはよく分かりましたが、悪玉菌が増えて免疫力も低下すると気になるのは、最近日本人に多くなった大腸のポリープやがんへの影響です。

うんぴーちゃん

腸内細菌の多くは、大腸に住みついています。
大腸は食べ物が消化されたあと、そのカスをためてうんちにして排出します。
しかし、悪玉菌が増えると有毒物質も増え、腸そのものの免疫力が低下します。

玉ちゃん

今 でる美

だから発がん物質への抵抗力も弱まり、大腸にポリープやがんのできやすい環境になってしまうのですねぇ。

それに対して善玉菌には、悪玉菌のつくる有毒物質を無害化する働きがあります。
また善玉菌は乳酸や酢酸、酪酸などをつくり、腸の中を弱酸性にします。

すると酸性の環境が苦手な悪玉菌そのものが減っていきます。
酪酸などには、がんの発生を抑える働きもあることがわかり、善玉菌そのものが予防に役立っていることもわかってきました。

大腸のなかでもとくにポリープやがんの発生が多いのは、肛門に近いS字結腸と直腸の部分です。
この2つで大腸がんの発生部位の約70%を占めています。
S字結腸と直腸では、うんちが圧縮されて濃度が高まるので、悪玉菌のつくる有毒物質の働きも強くなり、それだけ腸壁の細胞がダメージを受けやすくなるのです。

うんぴーちゃん

腸内細菌の大腸に悪玉菌が増えると、うんちが黒く、かつ臭くなるので
日頃からうんちの状態に気をつけ、悪玉菌を増やさないようにしてね!

腸内の善玉菌を保つには

年齢とともに、善玉菌は減る傾向にあるので少しでも増やすためにはどんな方法が有るのでしょうか?

例えば、食物繊維は善玉菌の栄養源になります。また食物繊維そのものが、悪玉菌のつくる有毒物質を体の外に排出する働きをもっています。

その他には、ヨーグルトなどの乳酸菌やビフィズス菌の入った発酵乳製品も、善玉菌を増やす食べ物です。

食べ物としてとった菌が、そのまま腸に定着するわけではありませんが、腸内環境を改善し元から住んでいる善玉菌を増やし活性化させることができます。

近頃はスーパーなどでも、いろいろな種類のヨーグルトがありますが、その違いは中に入っている菌の種類なのです。
容器の表示に、ブルガリア菌、ビフィズス菌、LG21、LC1…などと書いてあるのが菌の種類です。

実は乳酸菌などの善玉菌には、細かく分類するとたくさんの種類があります。
しかも、それらの菌は人によって相性が違います。
どのタイプの善玉菌が自分に合うかどうかは食べてみなければわかりません。

ひとつのヨーグルトを1日200~300gずつ2週間くらい試してみて、自分との相性を調べてみましょう。
お通じがよくなる、肌の調子がよくなる、風邪をひきにくくなる、好みの味で食べ続けることができる、といった点を目安にして自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

そして自分に合ったものを探すときの候補に、ぜひオススメなのが善玉菌プラスです。

  • 植物性乳酸菌
  • 有胞子乳酸菌
  • ビフィズス菌

腸まで届く強い乳酸菌が3種類も入って、1日に1包飲むだけで手軽に摂取できるのです!