寒い冬は海鮮キムチ鍋で温まって、腸内環境も整えましょう!

こんにちは、おなかマートです!

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
たくさんのお客様との出逢いに支えられ、心より感謝申しあげます。

玉ちゃん

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

昨年末から、めっきり冷え込んできましたが、

今 でる美

寒くなると恋しくなるのはお鍋ですよね!

具材を煮込みながら食べる鍋料理は、体が温まる冬の料理の代表格です。
中でもキムチ鍋は、調理法だけでなく素材的にも体を温めてくれる特徴があります。

また、肉ではなく海鮮を選ぶなど具材の選び方をひと工夫することで、腸内の善玉菌を増やし免疫力を強くするなどの働きがより高まるという効果も期待できます。

今日は、体が温まり腸内環境を整えてくれる海鮮キムチ鍋についてご紹介致します。

キムチ鍋は調理法と素材で体を温めてくれる

キムチ鍋で体が温まるのは、加熱して煮込んでいるからだけじゃないのです。

具材のキムチや鍋のスープなどに含まれる唐辛子にあります。
唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは胃液やアドレナリンなどの分泌を促し、脂肪をエネルギーとして消費する……、つまり燃やしてくれるということなのです。

脂肪が燃えることで体内の血行がよくなり体が温まるのです。
ただし、カプサイシンは刺激物でもあるため、摂り過ぎると胃を荒らしてしまいますので、適度な辛さを心がけるようにしましょう。

乳酸菌がたっぷり入ったキムチ

キムチ鍋は、腸内環境を整え免疫力を高めたい人にもおすすめの鍋料理なのです。
メインの具材であるキムチは、食品を菌などで発酵させて作る発酵食品で、善玉菌のひとつである乳酸菌を豊富に含んでいます。

玉ちゃん

そうです!
以前にも、ヨーグルトだけじゃない!善玉菌を増やす食べ物としてご紹介しましたよね。
ヨーグルトだけじゃない!善玉菌を増やす食べ物

キムチを食べることで腸内の悪玉菌を退治してくれる、植物性乳酸菌がたくさん含まれているのです。

善玉菌を応援するキムチ鍋の具材

今 でる美

腸内環境を整えてくれるキムチ鍋ですが、今回おススメするのは海鮮キムチ鍋です!

実はキムチ鍋の具材には、善玉菌のエサとなる栄養素など腸内環境を整えるためのポイントがいくつもあるのです。

豆腐

キムチ鍋に欠かせない豆腐は、善玉菌であるビフィズス菌のエサとなる「オリゴ糖」が豊富に含まれています。

ニラ

真っ赤な鍋の中に彩をそえるニラは、乳酸菌のエサとなる「食物繊維」が豊富に含まれています。

味噌や納豆

キムチ鍋の味付けには味噌を加えるのがおすすめです。
また、納豆もキムチの辛みと酸味に意外と合います。
味噌や納豆にも乳酸菌が含まれているので、さらに多くの乳酸菌を取り入れられます。

玉ちゃん

善玉菌を応援するキムチ鍋のポイントは「肉ではなく海鮮をメインにする」なのだ!

鍋料理には肉や魚、貝類など出汁の取れる素材が欠かせませんが、肉には悪玉菌を増やしてしまう働きがあるのです。
腸内環境を考えると、肉を食べる場合はその3倍の量の野菜を摂るか、肉を控え他の食材でたんぱく質を摂りたいところです。
そこで、しっかり出汁を取りおいしく食べるためには海鮮メインのキムチ鍋がおすすめというわけです。

体を温め、腸内環境を整えるてくれて、ビタミン豊富な野菜をたっぷり摂れる海鮮キムチ鍋は、おいしく食べて健康にもプラスになるこの時期ならではのおすすめの一品です!

キムチにもたくさん入っている植物性乳酸菌を、普段から簡単に取れるのは“善玉菌プラス”です!