摂取×増殖!善玉菌を増やす注目の健康法

こんにちは、おなかマートです!
まだまだ肌寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえてくるようになってきましたね。
気が抜けやすい季節の変わり目こそ、寒さや風邪に負けない健康的な体作りが重要です。

胃の内側からからだ全体の健康を保ち、活気ある生活を送りましょう!

腸内細菌として知られる善玉菌や悪玉菌には、何があるの?

大腸と小腸は、食べ物に含まれる栄養や水分を体内に取り入れてくれる、とても大事な臓器です。
それら腸の中には、およそ100種類以上、100兆個もの腸内細菌が住み着いているということは、もう読者の皆さんの中にもご存知の方が多いと思います。
重さにすると2kgを超えるともいわれる腸内細菌は、大きく分けて3つに分類することができるというお話は、前回ご紹介しましたね。

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1つ目は、体によい効果をもたらしてくれる「善玉菌」です。ビフィズス菌や乳酸菌のほかに、納豆菌、酵母菌、麹菌など多数がこれに該当します。

2つ目は、体に悪い影響を及ぼす、ウェルシュ菌、大腸菌、ピロリ菌などの「悪玉菌」です。腸内をアルカリ性にし、腸内の腐敗を促進します。また便秘や下痢を引き起こしたり、発がん物質や毒素のある有害な物質を作りだします。

3つ目が、善玉菌、悪玉菌のどちらでもない、どっちつかずな菌である、「日和見菌」です。

体を健康に保つには、腸内細菌のうち善玉菌が占める割合を大きくすることがとても大切だと言われています。

善玉菌をふやす!有効的な2つの方法!

今 でる美

悪玉菌よりも善玉菌を増やせばいいのね!
何事も「悪」より「善」を増やす方が良いもんね。

玉ちゃん

今 でる美

でも善玉菌を増やすためには、具体的にどうすればいいのかしら?
善玉菌の数を効率的に増やす方法があるよ!

玉ちゃん

腸内の善玉菌の割合を増やすための方法は、大きく分けて2つあります。
それは「善玉菌を直接摂取する」方法と「善玉菌の栄養源を摂取する」方法です。

それぞれに重要なキーワードが「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」です。

「プロバイオティクス」とは、体に良い効果をもたらす目的で食品などに加えられている乳酸菌やビフィズス菌などの菌そのもののことを指します。
善玉菌を直接摂取するために、日頃から乳酸菌飲料やヨーグルトなどを飲んでいる方も多いでしょう。

その一方で「プレバイオティクス」とは、善玉菌を増殖させたり活性化を促したりする成分のことです。
代表的な成分の例として、ガラクトオリゴ糖をはじめとした、健康的な固形の便を作るとされている栄養、難消化性オリゴ糖や食物繊維などが存在し、善玉菌に協力的な栄養源を与えることで善玉菌の数を増やすという考え方が基本になっています。

効率的に腸内にビフィズス菌という善玉菌を増やしたい場合は、ビフィズス菌が多く含まれる食品や飲料をプロバイオティクスとして摂り入れるに加え、そのビフィズス菌を増殖させるガラクトオリゴ糖をプレバイオティクスとして摂取する方法が有効です。

このようにプロバイオティクスとプレバイオティクスを同時に摂取し、善玉菌の数を相乗効果的に増やすことは「シンバイオティクス」と呼ばれています。

上でも少し触れましたが、腸内細菌は、免疫力を高く維持したり、ビタミンB群・ビタミンKなどの生成にも深く関係しています。このような効果も、腸内環境の状態が安定しているからこそ実現できています。

しかし、善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまうと、有害物質が生成されたり、下痢になってしまったりします。
そこで近年、健康的な生活を維持するために、「健康は腸内から」という考えが広がり、プロバイオティクスとプレバイオティクスが近年注目されているのです。

簡単にシンバイオティクスを実現するには・・・?

とは言え、目には見えない腸内の環境を日頃から管理することは、難しいと感じる人も多いでしょう。
そこで「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」を同時に摂取する「シンバイオティクス」というアプローチを可能にする『善玉菌プラス』をオススメします。

3種類の乳酸菌と、食物繊維やオリゴ糖を含む4種類の栄養素を同時に摂取できるので、毎回の食事に気を遣うのが苦手な方も、簡単に効率よく善玉菌の数を増やすことができます。