筋トレを効率化!?筋肉と腸内環境の関係

こんにちは。おなかマートです。

ホワイトデーも過ぎ、日中は温かくなってきましたね。
でも、朝と夜はまだまだ寒いので、外出するときは服装に気を付けましょう。
お花見の際には、風邪を引かないようにしてくださいね!

さて、「タンパク質は筋肉をつける上で欠かせない」ということは、いまや筋トレをしていない人にも広く知られています。
しかし、筋トレをより効率的に行うには、腸のことも考えるべきでしょう。なぜなら、筋肉と腸には、深い関係があるからです。

実は、腸は「第二脳」とも呼ばれ、「脳からの信号」を必要とせずに運動することができる唯一の臓器なのです。
本日は、筋肉と腸内環境の関係を紐解いていきましょう。

小腸の隠れた役割!

玉ちゃん

でる美ちゃん、腸って何をするところか知ってる?
食べ物を消化して、吸収するところ。あと、便を作るところ!

今 でる美

玉ちゃん

そう。でも実は、小腸にはほかにも優れた機能があるんだよ。

小腸の役割は、主に消化、吸収、排せつの3つですが、筋トレとも関係している重要な役割を担っているのです。
それを理解するために小腸の働きについて勉強していきましょう。
腸では、胃液で消化された食べ物をさらに消化し、その栄養分を体内に取り込みます。

また、人にとって大切なビタミンを作り出すほか、筋肉の発達にも関係するインスリンの分泌を指示するホルモンまで作り出してくれるのです。

このように、吸収という機能において活躍しているのが小腸というわけです。
筋肉を大きくするには、筋肉合成の材料となるアミノ酸という物質が必要不可欠です。
トレーニングによってできた小さな傷を修復させる役割があり、修復後の筋肉は修復前と比べて大きくなります。
小腸はこのアミノ酸をタンパク質から生成し、小腸壁から吸収させ体中の筋肉に送り届けます。

また、小腸には免疫細胞が集中しており、体外から侵入してきた有害なウイルスや菌をブロックするとても重要な役割まで果たします。
このように、小腸は「第二の脳」と言われるだけあって、役割が多い、多忙な臓器なのです。

腸内環境が悪いと筋トレに悪影響!?

筋肉を作るのはアミノ酸であり、アミノ酸はタンパク質から作り出されます。
タンパク質からアミノ酸に作り出す場所は小腸であり、吸収させるのも小腸です。

そうです、勘の鋭い皆様ならもうお分かりでしょう。

腸内環境が悪いと、この一連の流れが機能しにくくなるのです。
つまり「腸内環境が悪いと、筋トレの効果も鈍くなる」ということに他なりません。

スポーツやトレーニングジムのトレーナーであれば当然この事実を知っています。
彼らは、筋トレの際、アミノ酸を作り出すタンパク質のほかに、きちんと腸の働きを良くする食物繊維を忘れず摂取するのです。

筋肉にも、健康維持にも、大きく影響する腸内環境

筋トレにも、健康的な生活の維持にも、腸内環境を健康に保つことはとても重要です。
しかし、いちいち成人の摂取すべき食物や栄養の量をすべて調べて把握し、毎日の献立を考えるのは、多忙な現代社会人とっては高いハードルでしょう。

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