弱酸性次亜塩素酸水の霧がウイルスや菌を不活化!

こんにちは、おなかマートブログです。

まだまだ寒い時間帯がある季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、プロ野球のソフトバンクは、投手2名がインフルエンザB型と診断されたと発表しました。
新生活、新学期、新シーズンなど、最初に体調不良でつまずかないために、健康的な身体づくりが必要です。

善玉菌の健康への有効性については、このブログ読者の皆さんならすでにご存じでしょう。

そこで、今回は「弱酸性次亜塩素酸水(じゃくさんせいじあえんそさんすい)」の情報をご紹介します。

この「弱酸性次亜塩素酸水」は、新型インフルエンザだけでなく各種感染症や食中毒などの対策にも活用され始めています。
私たちの健康を保つ存在として、善玉菌との相乗効果が期待されます!

弱酸性次亜塩素酸水の実績!

私たちにとっては、インフルエンザだけでなく、結核やノロウイルスなどの感染症も脅威です。

抗ウイルス薬やワクチンが効かない状況下でも、安全に感染症の感染拡大を抑える手段として、空間に「弱酸性次亜塩素酸水」を噴霧するという方法があります。

弱酸性次亜塩素酸水は官公庁、公共施設、医療機関などではすでに採用されており、病院や救急車などで弱酸性次亜塩素酸水を噴霧するという対応がとられています。

弱酸性次亜塩素酸水の特徴!

今 でる美

うーん、具体的に、弱酸性の次亜塩素酸水は、何がすごいの?
でる美ちゃんにも分かりやすいように、大きく3つの特徴を説明するね!

玉ちゃん

人体、環境に安全、安心

弱酸性次亜塩素酸水は厚生労働省から認可されている食品添加物であり、人体に対して安全です。

加湿器で部屋や空間に噴霧することで除菌や消臭ができ、空気中のウイルス・菌を不活化・死滅させることができます。

また、従来の加湿器は使用を続けていると、加湿器内での雑菌が増え、繁殖した汚染微生物が空間の空気中に撒き散らしてしまうことがあります。

しかし、加湿器に殺菌性の高い弱酸性次亜塩素酸水を使用することで、汚染物質の空気中への噴霧、またそこから引き起こされるアレルギー性の呼吸疾患の原因を抑えることもできます。

これにより、弱酸性次亜塩素酸水は、空間の空気を殺菌すると同時に、加湿器内も綺麗にできるのです。一石二鳥ですよね。

弱酸性次亜塩素酸水は、大学や病院での実験でもその高い安全性は証明されており、消防や病院では、二次感染を防止するため、弱酸性次亜塩素酸水が導入されています。

接したウイルスを数分で死滅!

弱酸性次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウム水の80倍の除菌力があると言われています。

新型インフルエンザウイルスやノロウイルス、O-157からボツリヌス菌・ウェルシュ菌などの枯草菌まで、菌種を選ばず不活化することが可能です。

また、アンモニア、硫化水素、メルカプタン類、たばこの臭いなども酸化し、消臭する力も持ち合わせています。

コストがかからない!安い

弱酸性次亜塩素酸水のコストは従来のアルコール製剤の1/10以下。

濃度によってコストパフォーマンスは変わりますが、それでも従来のアルコール製剤と比較すると安く抑えることができます。

様々なシーンで応用できるスゴイ水!

弱酸性次亜塩素酸水を噴霧することで、空間の除菌のみならず、消臭までもが可能となりました。

また、電車などの公共交通機関、官公庁、病院、学校、空港、ホテルなどの公共施設などでの感染拡大の抑制にも効果を発揮します。

また、家庭内においても、インフルエンザ感染者が出た際には、二次感染を予防対策としても超音波式加湿器やスプレーでの噴霧など使い方は様々です。

新型インフルエンザに限らず、ノロウイルスをはじめとする食中毒対策など、日々の生活でも、弱酸性次亜塩素酸水を活用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

部屋の空気を除菌し、消臭してくれる、人体に安全な弱酸性次亜塩素酸水をご紹介しました。
体内からも“善玉菌プラス”によって腸内環境を整え、健康になるためのパフォーマンスを最大に保ちましょう!